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土砂災害に備えての安全対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月11日更新

→土砂災害危険箇所公表システム(宮城県土木部)<外部リンク>

土石流

   あっという間に、大きな石や土砂がおそってきます

 山腹や川底の石や土砂が、長雨や集中豪雨などの大量の水といっしょになって、津波のようにおそってくるものを土石流といいます。
 その速さは、時速0~40kmと自動車なみのスピードですので、逃げる際は流れを背にしないで、土砂の流れる方向とは直角に逃げましょう。

こんなときは注意しましょう

  • 山鳴りがする
  • 急に川が濁り流木が混ざる
  • 腐った土のにおいがする

がけ崩れ

  突然、岩や土砂がガラガラと落ちてきます

 がけ崩れは、斜面が突然崩れ落ちる災害です。崩れた土砂は、斜面の高さの2倍くらいの距離まで届くことがあります。
 がけ崩れは、地震や、大雨や長雨で地面に水がしみこんで起きますが、地すべりと違うところは、前触れがあまりなく突然起き、スピードが速いことです。 

こんなときは注意しましょう

  • がけに割れ目が見える
  • がけから水が湧き出ている
  • がけから小石が落ちてくる

地すべり

  地面がひび割れ、家や道がズルズル動き出します  

 地面は土や石が何層も積み重なってできています。地下水が粘土のような、滑りやすい層にしみこんで、そこから上の地面がそっくり滑り出すのが、地すべりです。
 地すべりの動きは、普段は1日に数ミリ程度ゆっくりですが、突然スピードが増すことがあります。

こんなときは注意しましょう

  • 沢や井戸の水が濁る
  • 地面にひび割れができる
  • 斜面から水が吹き出す

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