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大郷町バイオマスタウン構想が公表されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月11日更新

 平成21年3月31日、大郷町バイオマスタウン構想がバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議の審査を経て、農林水産省より公表されました。

 町では、家畜排せつ物の堆肥化を推進するとともに、事業系・家庭系生ごみ、稲わら、もみ殻の利活用、廃食用油のbdf化、バイオマスに関する情報共有のためのネットワークの構築、資源作物の燃料化等に向けて検討を進め、民間活力等を積極的に導入しながら、バイオマスタウン構想の実現を目指します。

→「大郷町バイオマスタウン構想」はこちらから[PDFファイル/2MB]

◆バイオマスとは?

 動植物から生まれた再生可能な有機性資源で、古くから私たちの生活や風土に溶け込んできたものです。バイオマスとして利用される資源を大きく分類すると、次の3種類に分けられます。

廃棄物系バイオマス

  • 家畜排せつ物
  • 食品廃棄物(生ゴミ、加工残さ、廃食用油等)
  • 建設発生木材
  • 道路等の刈草
  • 下水汚泥 など

 未利用バイオマス

  • 稲わら
  • もみ殻
  • 果樹剪定枝 など

 資源作物

  • 飼料作物
  • でんぷん系作物
  • 油糧作物 など

バイオマスタウン構想とは?

 地域のバイオマス資源の総合的かつ効果的な利活用を図るため、市町村が作成する構想のことです。地域のバイオマス資源の内容、質、量等を調査し、事業化への取り組みを検討します。
 国から構想が認められれば、実現に向けて国や県の支援も受けやすくなります。

バイオマスタウン構想の効果?

 構想の実現には、採算性の確保や安定的な収集など様々な課題がありますが、次のような効果が期待できます。

  • 資源の有効活用よる廃棄物処理費用の削減や新たなエネルギーの抽出。
  • 先進的な循環システムの構築により、安全で質の高い農業の実現。
  • 農業を核とした新産業及び雇用の創出による地域の活性化。

バイオマス・ニッポン総合戦略

 バイオマス資源を最大限有効に活用していくため、平成22年度を目標年度に国家プロジェクトで取り組まれています。

  • 地球温暖化の防止 
  • 循環型社会の形成
  • 戦略的産業の育成 
  • 農山漁村の活性化
  • バイオマスタウン構想の公表
    (目標300地区。平成21年2月末日現在172地区)

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