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おおさと「よい歯の日」

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月11日更新

 おおさと「よい歯の日」 ~むし歯になりにくい食品を選ぼう!~

 毎月18日は おおさと「よい歯の日」です。

 おやつは3度の食事だけでは摂れない栄養を補うためにあり、「おやつ=お菓子や甘いもの」ではありません。
 乳幼児期は味覚がとても敏感で、食習慣はこの時期に形成されます。乳幼児期に味の濃いものや甘いものに慣れてしまうと味覚が鈍くなり、一生味の濃いものを好むようになるので、むし歯や生活習慣病予防のため家庭での食事には気をつけましょう。

 むし歯になりやすいむし歯になりにくい
特徴
  • 砂糖が多く含まれている
  • 歯につきやすい
  • 口の中に残る時間が長い
  • 砂糖が少ない
  • 歯につきにくい
  • かみごたえがある
  • 口の中に残る時間が短い
食品キャラメル・ガム・あめ・クッキー・チョコレート・ケーキ・まんじゅう などせんべい・するめ・くだもの・いも類・チーズ・小魚・スティック野菜 など

 ※特徴の項目に当てはまる数が多いほど、むし歯になりやすい(なりにくい)食品です。
  水分補給は水や麦茶などにしましょう。

~家族と地域みんなで子どもの歯をむし歯から守ってあげよう!~

※毎月18日午前9時から11時まで「歯の相談」を受け付けています。(土日・祝祭日の場合は翌日となります)
  歯に関しての相談事等ありましたら保健福祉課保健指導係までお問合せください。


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