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大郷町不妊に悩む方への特定治療支援事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月16日更新

 大郷町では、不妊治療を受ける夫婦の経済的負担の軽減を図るため、特定不妊治療(体外受精または顕微授精)に要する費用の一部を助成します。
 助成を希望される方は、大郷町役場保健福祉課への申請が必要となります。

助成対象者

助成金の支給対象者は、下記のいずれにも該当する方です。

  1. 特定不妊治療受療日において、夫婦または夫婦のいずれか一方が大郷町の住民基本台帳に記載されている。
  2. 宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業助成の承認決定を受けている。
  3. 他の市町村で、同一治療期間の特定不妊治療の助成を受けていない。

 

助成額と回数

  • 1回の治療につき10万円(県要綱の別表第1のC及びFの治療については、5万円)までを助成します。
  • 男性不妊治療(精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術)を行った場合は、1回の治療につき10万円までを助成します。(ただし、県要綱の別表第1のCの治療を除く)
  • 支払った治療費から県の助成額を除いた額が助成対象となります。
  • 初めて助成を受けた際の治療期間初日における妻の年齢が、40歳未満である時は通算6回まで、40歳以上である時は通算3回までを助成します。

 

申請に必要な書類等

  • 大郷町不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書(大郷町役場保健福祉課にあります。)
  • 宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書の写し
  • 宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業申請書の写し
  • 特定不妊治療に係る受領証の写し
  • 夫婦に係る住民票(本籍地・続柄が記載され、3ヶ月以内に発行されたもの)
  • 印鑑
  • 金融機関口座のわかるもの

 

注意事項

  • 申請は治療が終了した日の属する年度内(3月末日まで)に行うこととなっております。
  • 治療終了日が3月中のために「宮城県不妊に悩む方への特定治療支援事業の承認決定通知書」が手元に届かないなどやむを得ない理由で、3月末日までの申請が困難な場合は、前もってご連絡ください。(前もってご連絡がない場合は、助成が受けられない場合があります。)

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