ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 福祉・高齢・介護 > 地域福祉 > 「もしかして、虐待されている?!」と思う子どもが近くにいて気になっています。

「もしかして、虐待されている?!」と思う子どもが近くにいて気になっています。

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月11日更新

Q 「もしかして、虐待されている?!」と思う子どもが近くにいて気になっています。でも、違うかもしれないし、どうしたらよいで
  すか?

A すぐにご連絡をお願いします。

 たとえ親の愛情からおこなわれた「しつけ」であっても、結果的に子どもの心身に著しく有害な影響を与えているとすればそれは「虐待」であると言えます。
 虐待には、「身体的虐待」「性的虐待」「放任」「心理的虐待」があり、子どもの成長・発達にとって悪影響を与えるばかりか、時には子どもの命に関わる深刻な問題となります。
 児童虐待を発見した場合、すぐに相談するのは、国民の義務です。
 それは、疑いの段階で相談してよいのです。誰からの情報だったか等を知られることもありません。 
 緊急の場合は警察へ、そうでない場合は、宮城県中央児童相談所、役場保健福祉課、地域の民生児童委員、学校、幼稚園、保育園の先生、または子育て支援センターのいずれかに、すぐに連絡をしてください。

 →宮城県中央児童相談所のページへ<外部リンク>

 

 


このページを共有する

  • フェイスブック
  • ツイッター