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町議会の役割としくみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月1日更新

町議会の役割

都道府県や市町村を地方公共団体といいます。地方自治とは「その地域の住民が、その地域の行政を自分で考え、自分たちの手で行っていく」ことです。しかし、住民全員が集まって行うことは困難ですので代表者を選びます。この代表者が集まって住民の意思を決定する機関が議会です。
大郷町議会は、町民の要望や意見を町政に反映させていく使命を背負っています。

町議会のしくみ

本会議の開催

町議会は、毎年3月、6月、9月、12月に開かれています。これを定例会といいます。一定例会の会期は、おおむね半月にわたります。
そのほか、必要のあるとき、特定の事件に限ってこれを審議するために招集される会議として臨時会があります。このように、議員全員が議場に集まって会議を行うのが本会議です。

委員会活動

議会の最終的な意思決定は本会議で行われますが、この本会議で議決する前の審査機関として委員会が設けられています。
このような委員会制度をとるのは、町の仕事の範囲が広く、その内容も複雑になっているため、少人数で専門的に審査を行った方が能率も良く、より深く論議できるからです。
委員会には、常任委員会、議会運営委員会および特別委員会があります。
常任委員会は三つあり、それぞれの委員会に関係する調査、または議案や請願・陳情などを審査します。
議会運営委員会は、議会が公正円滑に運営されるように話し合いを行い、議長の諮問に応じるほか、議案や請願・陳情などを審査します。
また、特別委員会は必要に応じて設置されます。

◎委員長 ○副委員長

総務産業常任委員会 (定数7人) 平成27年9月11日~

総務課、企画財政課、まちづくり推進課、税務課、農政商工課、地域整備課、会計課、農業委員会、選挙管理委員会、監査委員の所管に属する事項並びに他の常任委員会の所管に属さない事項の調査および議案・陳情等の審査をします。

高橋 重信佐藤 千加雄  大友 三男 若生 寛
 千葉 勇治 吉田 茂美     

教育民生常任委員会 (定数7人) 平成27年9月11日~

町民課、保健福祉課、教育委員会の所管に属する事項の調査および議案・陳情等の審査をします。

石川 壽和赤間 茂幸 赤間 滋 和賀 直義
 石垣 正博 高橋 壽一 石川 秀雄  

広報広聴常任委員会(定数6人) 平成29年1月1日~

議会広報の発行に関する調査、記録、取材及び編集等を行います。また、議会の広聴に関する調査等を行います。

和賀 直義佐藤 千加雄 赤間 茂幸
 石川 壽和 高橋 重信 吉田 茂美

議会運営委員会(定数6人) 平成27年9月11日~

千葉 勇治石川 秀雄 石川 壽和
 高橋 重信 石垣 正博 吉田 茂美

企業誘致に関する調査特別委員会 平成27年10月1日~
(議長を除く議員全員・13人)

委員長 石川 秀雄  副委員長 若生 寛

おおさと地域振興公社に関する調査特別委員会 平成27年10月1日~
(議長を除く議員全員・13人)

委員長 石垣 正博  副委員長 和賀 直義

議会改革調査特別委員会 平成28年6月3日~
(議長を除く議員全員・13人)

委員長 千葉 勇治  副委員長 吉田 茂美

 議会傍聴のご案内

町議会では、住民の皆さんの生活に直結した重要な問題が審議されます。
傍聴は、町議会活動に触れることのできる、もっとも身近な方法です。また、町政への知識を深めることもできますので、ぜひお越しください。

傍聴の方法

本議会の当日に傍聴席入口(役場3階)で、住所・氏名・年齢を記入するだけで、どなたでも傍聴することができます。 受付は先着順で、定員は40人です。

 請願・陳情の手続き

町民どなたでも、町政についての要望、意見を、「請願」あるいは「陳情」として、町議会に提出することができます。
議員の紹介のあるものを請願、ないものを陳情といいます。

請願の方法

請願書に、請願の趣旨、提出年月日、請願者の住所および氏名を記載して押印の上、紹介議員に署名してもらって、町議会議長あてに提出してください。
受理した請願は、議会でその請願が妥当かどうか慎重に審議します。

陳情の方法

陳情の方法は、請願と同じ要領ですが、紹介議員が入りません。

※請願・陳情に関する詳しいことについては、議会事務局Tel022-359-5513にお問い合わせください。


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